採用情報スタッフストーリー

  • 小澤 一樹/恵美

    1980年/1981年生まれ

    てのひら食堂 代表/副店長

小澤 一樹
岩手県出身
2008年4月~2013年3月株式会社霜月 圓入社、料理を一から学び、その後、チームリーダーとして活躍。
2013年4月~2017年3月他社居酒屋業態店入社、料理長兼店長として主に人材育成を任される。
2017年4月~ 新潟で妻(恵美)と共に独立(森イズムの継承→拡大)

小澤 恵美(旧姓 有田)
新潟県出身
2006年10月~2009年2月アルバイトで料理を始め、やるうちに和食を一から学びたいと思い、圓入社を決める。
2009年3月~2014年12月株式会社霜月 圓入社、見習いからスタートし、在職後半は、青山店、銀座店にて煮方を担当。2014年結婚し、出産を機に退社。

圓での経験で次に活かせることは何でしたか?

(小澤一樹)

1 今置かれている状況に感謝する事
2 どんな状況でも成長は可能である
3 目標と柔軟性が備われば、活躍する場所を選ばない
一にも二にも現状に感謝、感謝を身に着ければ、全ては学びの環境になる。 あとは目標を見定めて行動するだけ。

(小澤 恵美)
料理だけでなく、お客様に満足してもらうためにどう行動すべきか、ひいてはどう生きるのかを社員全員でディスカッションする月に一度の業績会があり、そこで『生きるということに手を抜かない』という姿勢を教えてもらいました。それは今の私の芯になっていると思います。

自分のこだわりは何ですか?

(小澤一樹)
全てを受け止め、進化する。

(小澤恵美)
関わる人に本気で向き合うことです。特に「霜月」在社中はアルバイトや後輩が、夢や目標に本気で取り組める環境を作れるように考えていたことが多かったように思います。

これからの目標は?

(小澤一樹)
「圓」での経験から、今を感謝し楽しむ自分を発見させていただいた恩返しとして、私と同じような気持ちの人を、地方から増やしていきたい。最終目標は、「やりきった、満足だ」と人生を終えること。そのために今は、“地方から日本を元気に!”をテーマに、生産者と店が直接取引する繁盛店の作り込みから、農業・漁業の活性化までを模索中。

(小澤恵美)
私は「圓」で目標に向かって努力することの楽しさを教えてもらいました。これから出会う当店のスタッフ達とも沢山の喜びを共有し、時には自分達のまっすぐな本気を見せることで、あきらめないことの大切さを伝えていけたらなと思います。

霜月の社員にメッセージをお願いします。

(小澤一樹) 自分と仲間を信じ、夢中になって頑張ってください。現状に対しての文句や不満を感謝に変え、圓での期間を最も成長した時期と誇れる皆を、卒業生として期待しています。
Always up to you!
昔販売した「圓」自家製ビールのキャッチコピーで、常に自分次第、という意味です。

(小澤恵美) 本気でやった人にしか見えない景色があります。それを本気で応援してくれる仲間がいます。『本気を出して失敗したら恥ずかしい』そんな気持ち、「圓」にいる頃は忘れていました。そんなこと言っていられないくらい失敗して、そうやっていくうちにその中の成功の頻度が徐々に上がります。
 成功は失敗の先にしかありません。
 何度も失敗してください。でも腐らないでください。
 本気の先を見られたこと。それは私の人生で最も価値のある経験でした。がむしゃらって実は一番カッコいいですよ!! 頑張って!!

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